外資系企業の就業に、持っていたら便利な資格をご紹介!

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語学だけじゃ物足りない? CBSで差をつける

CBS・国際秘書検定という資格

CBS(Certified Bilingual Secretary)・国際秘書検定は、優れたバイリンガル能力に加え、「人間性」の育成を目的としています。

外資系企業は、英語力はもちろんのこと、高い日本語の能力をも必要とします。
語学の資格と併用して、バイリンガルのコミュニケーションスキルを主張することが出来ます。

同時に、コミュニケーションにおいて大切な「人間性」も問われる資格です。
内面にある豊かな人間性を実務処理能力に発揮できる証として認定されるということは、秘書業務だけでなく、対企業外を含め人と接する部署には強みになると言えます。

就業においては、円滑な対人関係を求める傾向にあると言われる外資系企業ですから、CBSを取得して有効に活用したいところです。

実力重視の語学、されど資格は必須

例え英語が堪能であったとしても、客観的に能力を示すという観点から、資格の取得は必須と言えるでしょう。
履歴書に語学能力を表記できる、昇進・昇給の参考になる可能性がある、というところで活用できるのです。

国際基準の英語能力を認定する資格であれば、まずはどの外資系企業でも通用すると考えられますが、中には本社がある国の公用語の資格が必要な企業もありますので適切に対処しなければなりません。

とは言え、語学については、高いスコアを取得しても資格に頼ることが出来ません。
語学の資格スコアが直に評価につながるような気になりますが、スコアそのものをアピールしても受け入れてはもらえないのです。
その点は間違わないようにしなければなりません。


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