外資系企業の就業に、持っていたら便利な資格をご紹介!

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注目のIT関連、CIWを取得しよう!

IT関連の資格は、狭く広く?

IT関連の外資系企業で働くとき、数ある資格の中でもCIWが有効です。
CIW(Certified Internet Webprofessional)はWeb標準とインターネット標準の能力を網羅する国際資格で、IT技術の高いレベルを認定するものとして注目されています。
この資格の利点は2つあります。
ひとつは、資格が職種別に細かく分かれているというところです。
複数の資格を取得すると総合資格という形態で認定され、さらに総合資格を複数取得することにより、高い専門的スキルと広い知識の証明が可能です。
もうひとつは、CIWには公式の学習コースがあるというところです。
これは、取得だけにとどまらず、実務を見据えた技能の習得を証明できるという点で優れた資格だと言えます。

セキュリティに特化した資格

今や多くの企業が、インターネットWebサービスを導入しています。
セキュリティーに関連する資格があれば安全性を強調できますので、実務の活躍を期待されるでしょう。

CCNA(Cisco Certified Network Associate)・シスコ技術者認定のセキュリティ分野の資格はレベルが5段階あるので、自分の能力に応じたレベルから始め、キャリアを積みながらのステップアップも可能です。
また、CCNAの取得には汎用的なネットワークの基礎知識を必要とします。
基礎を踏まえた能力を証明出来る点でも有効です。

情報セキュリティーマネージメントの経験があれば、CISM(Certified Information Security Manager)・公認情報セキュリティーマネージャーにチャレンジ出来るかも知れません。
実務経験が必要というところで、実力を重視すると言われる外資系企業には強い資格のひとつです。


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