外資系企業の就業に、持っていたら便利な資格をご紹介!

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外資系なら定番の資格から、意外に役立つ斬新な資格までをご案内

外資系企業の多くで有効な会計・金融の資格

会計の能力を国際的に認定する資格にBATIC(バティック)があります。
BATIC(Bookkeeping and Accounting Test for International Communication)とは国際会計検定のことで、東京商工会議所が検定を行う国際資格です。
検定試験は全て英語で出題され、高い会計能力や簿記の知識が問われます。
結果は1,000点満点のスコア制で受験者全員が認定されますが、高いスコアの認定は定期的に更新が必要で、情勢に応じて試験範囲が変更されますので、活きた資格と言えます。
実力を重視する傾向にあると言われる外資系企業において、高い評価を期待することができる所以です。
また、BATICは国際基準の会計を日本国内の基準に変換する能力も認定されますので、まさに外資系企業に特化した資格と言えるでしょう。

国際資格以外も活用できる

外資系企業の中での部門・部署を絞るなら、あるいは企業側に委ねるなら、国際資格でなくても強みに出来ます。
特に金融関連や企業内の経理・会計の部署は、業務を細かく分けていることが多く、それぞれに専門的な資格を持っていれば、それが国際資格でなくとも活躍出来る可能性は充分にあります。
そのためには、その企業で、自分が取得している資格で何が出来るのかの詳細を厳しく見極める必要があります。
外資系という意味では例外的ですが、目指す業務を明確に設定すること、就業に対する熱意をはっきりと表わすことが大切です。

具体的には、公認会計士、税理士、国内MBA、あるいはファイナンシャルプランナー、証券アナリスト、簿記検定なども、あなたの活かし方次第で就業を実現できるはずです。


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